ハーバリウムの寿命はどれくらい?長持ちさせる方法とは?

2025年04月2日

ハーバリウムの寿命と保存方法

ハーバリウムジャパンの牧野です。

ハーバリウムの寿命はどれくらいかご存知ですか?

購入する際にどれくらい持つかの目安は理解しておいた方がいいですよね。

そこで今回は、ハーバリウムの寿命と長持ちさせる方法についてお伝えします。

寿命は1年程度

花材や状況にもよりますが、基本的には1年程度ですが、もっと早くなる場合もあれば、もっと長くなる場合もあります。

それは、ハーバリウムの保存方法などにもよって変わってきます。

それでは、どのような保存をすれば長持ちするのかお伝えします。

長持ちさせる方法

1.直射日光に当てない

まずは、保管、あるいは飾る場所として直射日光が当たらない場所にしましょう。

直射日光が当たる事で、花材が色あせてしまったり、元の状態から崩れてしまう事もあります。

2.  蓋を開けない

ハーバリウムは完成後基本的に蓋を開けることはありません。

蓋を開ける事で余計な劣化を招く恐れがあるので、蓋は開けないようにしましょう。

3.  ライトに当てない

1の直射日光にも繋がるのですが、下にライトを置いて光らせる演出もあります。

とてもキレイなのですが、その分劣化が早まってしまう事は念頭に入れておいてください。

メーカーや花材によって異なる

また、メーカーや花材によっても色あせ方等は異なってきます。

持ちが良いと思えるメーカーもあれば、色褪せが早く感じるメーカーもあります。

ただし、色褪せが早い、遅いで良いかどうかはまた別の問題です。

ご自身で制作する場合は、合う花材やメーカーを探してみるといいでしょう。

花材が色あせてきたら寿命

このように、保存状態などによって寿命は変わってきます。

そのため、一概にどれくらいというのは難しいのですが、目安として1年程度とお考えください。

もちろん、上記の点に気を付けているハーバリウムが数年劣化しないという事もあります。

そして、花材が色あせてきてしまったら、寿命のサインです。

新しく作り直したり、場合によっては破棄するようにしましょう。

ハーバリウムも生花と同じで、寿命がきたら取り換えた方がいいですね。

まとめ

今回は、ハーバリウムの寿命と長持ちさせる方法についてお伝えしました。

ハーバリウムの寿命は1年程度ですが、花材や保存法等で異なります。

長持ちさせるためには、光に当てたり蓋を開けたりしないようにしてください。

花材が色あせてきてしまったら、交換をするようにしてください。

ハーバリウムジャパンでは、オーダーメイドのハーバリウムを制作しております。

大切な人へのギフトやお世話になった方へのギフトなど、ハーバリウムの事なら何でもご相談ください。